新宿にあるマジックバー、カルヴァドスの尚子ちゃんの紹介。代々木体育館で19時開演。
ベースのエンリケさんの知り合いで「GUEST」扱いで、アリーナAブロックだし、関連者スペースにも入れました。
ショーは二部構成でアンコールなし。
一部は大がかりな舞台装置を使ったラスベガス以上のもの。
・ステージ前から吹き出す炎。
・背景の大スクリーンを利用した「映像から同じ衣装で飛び出す」というデビッド・カッパフィールドの「ビーチ」の逆版。
・花道を走ってアリーナ中央で迫り上がり台、メリーゴーラウンドでの人形劇。
・天上からの二枚一組の白いカーテンが降りてダンサーがそれに巻き付いてアクロバットするドラリオンのようなシーン。
・最後には巨大な船が舞台を迫り出して来て回転するクライマックスで一部終了。
第二部はほとんど仕掛け使わず、メンバーの肉体だけで表現する。
花道や舞台袖を走り回りながらの演技。よく考えてるのはコーラス二人だけはベースやギター横で動かず息切れを防止してあゆを補ってる点がいいl。
最後の感動と分かりやすい終わり方。勘違いして残る客はいない。第二部がアンコールを兼ねているようで、服装もカジュアルなものに。
公演後は舞台裏でベーシストのエンリケさんと挨拶させてもらいました。
初日なのであゆと野村義男 との掛け合いがいまいちな点を除いてエンタメとして完成してました。すごく楽しかった。ありがとう尚子ちゃん。
(舞台写真はネットで拾ってきたものです。あしからず)







