2008年03月27日

花粉症に負けない。

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花粉症で悩んでる人は多いでしょう。私は毎年いろいろな治療を試し続けてきました。

1991年---   市販薬   当時のはすぐ眠くなる。仕事にならない。
2002-2003年 処方薬  数年前のは効かないか軽く眠くなるか、の中途半端なもの。
2004年     レーザーで鼻の粘膜を焼く。 効果大。 保険適応外。方鼻5万円。痛すぎて両鼻すぐする人は6割しかいないそうです。紀伊国屋書店本店となりの菅谷クリニック。でも2006年に脱税で摘発。
2005年     超音波治療。 保険適応。 板橋中央総合病院で受けかけたかが、通院に三回(最悪4回)で殺人的に待たされるので途中で断念。
2006年     アークヒルズスパでのマッサージの一環で針治療。耳に二カ所おきバリをする。3150円で45分。効果不明。気休め?オカルトだろう。 
2007年     四谷メィカルサロンの六本木店。 ステロイドを二回ほど注射。けっこう効くし、保険適応外だけど1万円程度。でも年末に肥満薬をエステに横流しが発覚して現在は営業自粛中。><
2008年     東京ミッドタウンクリニック  アレジオン20mg  いまのところこれが痛みもなくて保険適応だしベターでは。。


●アレジオン 20mg
,抗ヒスタミン作用により,アレルギー現象を抑える作用があるので,気管支喘息,じんま疹,皮膚炎,かゆみなどアレルギー性疾患の症状を改善します。
副作用など ねむ気,胃腸障害,発疹や血小板減少などの過敏症状が起こることがあります。まれに肝障害が。
1日1回服用します。
花粉症のような季節と関係あるアレルギー性鼻炎の場合は,シーズンの前から服薬を始めておくとよい。またその季節の間続けることが望ましい。

http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se44/se4490014.html

それでもアレルギーがひどくて夜ふとんに入って暖かくなると(乾燥すると)皮膚がかゆくなる人はこれを服用すると効果ありました。

花粉症の時期に食べ物とかで過敏になって皮膚に蕁麻疹とか痒くなる時は(単に不眠症でない時は)これが良いかもしれません。
●レンドルミン 0.25mg
レンドルミンはチエノジアゼピン系とカテゴライズされる「睡眠導入剤」です。同成分のジェネリック品としてはグッドミン、アムネゾン、シンベラミン、ゼストロミンなどなどあります。
レンドルミンは、最高血中濃度時間が1.5時間という、つまりは作用時間が「短時間型」なクスリので、翌朝にまで効果が持ち越してしまって、朝方に怠さが残るということが少ないという特徴をもった睡眠薬です。レンドルミンの一番の利点は副作用が少ないことです。その代わり強い不眠症の人には効きません。あくまで、花粉症かアトピーなどで布団の中でかゆくなる人向けの薬です。こういう使い方なたとても安全です。

posted by OWNER at 01:35| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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