2007年08月17日

3週間の入院生活か、小倉優子か。

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 しばらくオーナーブログの頻度が減ってました。

 実は07/26木曜の夜に、救急車で都立広尾病院に搬入されました。症状はアルコール性肝障害、左下肢壊死性筋膜炎で、左脚がはれ上がり、血圧が急低下しました。この夜の死亡率は30%だそうです。広尾ERでは、絶食で点滴だけの1週間、でも個室空きがないので、社員や業者と打ち合わせもできないし、PCもケータイも使えない。
 東京ミッドタウンクリニックの主治医に相談して、東海大学病院に転院してから2週間。

 ようやく07/16木曜に退院でき、清算手続きとか、点滴終わりに抗生剤を変えるとか、荷造り、紹介状の記載してもらうのに時間がかかって14時半に帰宅できました。

 医師とナースのみなさん、お見舞いの皆さんご迷惑をおかけしました。ありがとうございました。

 久々の自宅で、久々の風呂に入り、久々の母の家庭料理、久々にナースが両側から看護しやすいように幅の狭いベッドでなく、久々に床ずれ防止を優先?した柔らかすぎないマットで、久々にノックなしに入ってこない環境、久々に自分が好きで買い集めた絵画、絨毯、家具に囲まれて、とても至福です。

 ふと17時に数日前の店長からのメールを読み直し、そうだった!今日18時は小倉優子ストロベリィにTVの取材に来る日じゃないか。

 人生最大の決断の時が数十分後に迫ってます。意思決定するのが経営者の務めです。迷わずフロントに「すぐタクシー呼んで」

 呆れて絶句する父と母の涼しげな視線を背中に受けつつ、ステッキを突いてよろめきながら、テンピュールの低反発スリッパのまま出かけます。

 アキバに着いたころにTVカメラ、録音、撮影、スタッフとメイド服の女子二人が歩いてます。店の前を通り過ぎ、迷ったようですが、まさか声をかける訳にもいきません。

 階段を下りる一行を撮ろうとデジカメ向けるとスタッフ女性が「撮影はご遠慮ください」そうですか

 写真はアキバを迷う一行(確かにHPの地図では分かりにくい。「妹系ナゴミの地下です」で分かる人には、正直言って来てほしくないのだ。(ナゴミと何かあるとか、嫌いとかいう意味じゃないよ)
 HP含めてなにか考えないと。

 ゆうこりんが帰ると、それ目当ての人がどっと帰ってしまいました・・(写真右)
 予想より長い収録で、内容も濃いし、まあ、小倉優子以下のスタッフにも満足してもらえたのかも。

 キャストもよく動いてくれてました。なみりんには、ディレクターから「どこかの事務所?」私「いえ、キャンフルというメイド服メーカーから、内定学生にホームパーティする時に、数名メイド派遣してもらって以来でもう3年か」局スタッフが「アキバは狭い」はすこし違うと思う・・

 これがどこまで放映に生かされるかがすこし心配です。、
posted by OWNER at 23:04| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
突然のコメント失礼致します。
壊死性筋膜炎でここに辿り着いた者です。
今現在、主人が同じ病気で入院し1ヶ月になります。
なかなか体調が良くならず、本人の気力もなくなっている時に、同じ病気をされてお元気になられている方をみて、質問させていただきたく、コメントを書いています。
もしよろしければ、どのような病状だったか、どのような治療をされたかなど教えていただいてよろしいでしょうか?
主人は2回デブリードマンをし、植皮しているのですが、体温が下がらず食欲が戻りません。

初めてのコメントで込み入った話になってしまいすみません。
Posted by はやかわ at 2007年09月24日 11:34
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