たとえば君は居酒屋とかファミレスでバイトしたことありますか。
そこで店長から「お客さんを大切にしよう」とか言われませんでしたか?
こういうのをマーケティング用語では顧客満足とかカスタマーサティスファクション(CS)とか言います。
じゃその店で、君のバイト先のお客様はみんな「いい客」でしたか?
感謝してくれるとても感じのいいお客さんもいたでしょうね、でも不愉快なお客さんもいたでしょう?
では?どうして?いい客も、嫌な客も含めて、君の店長は「お客さんを大事」と言ったのでしょうか?
そもそも君の店での店長が言う「客さん」って一体なんでしょうか? もちろん店長は「食い逃げする客を大切にしろ」とは言わなかったですよね?
それでは君の店長の言う客とは、つまり「お金を払う人を大事にしよう」ということでしょうね。 はあ?カネさえ払えば、バイトの君の気持ちが!どうだって平気なのですか? え!お金が全てなんですか?
ストロベリィは違います。 私はスタッフに、キャストが不愉快に思う客は追い出せ! 嫌な客は断れ! ブラックリストを作れ! 言い聞かせてます。
でも、うちの店長も料理長も心優しくて、なかなか実行できません。 そこで君、どうかお願いですから、隣の席に、迷惑そうな客がいれば勇気をもって怒鳴ってください。
何のお礼もしませんが、必ずスタッフから私に、君の勇気ある行動に私に報告があるでしょう。
(客に君というのもどうか、ま、いいじゃない)







