六本木で、マジックなどの常設劇場を作りたい。
ステージがあって、ビルボードのようなレストラン形式のライブ・ショーが観られて、週替わりでコンテンツが変わっていく。
小劇場なステージがあって、クローズアップ・マジックを少人数に見せる個室があって、55分のマジックとかジャグギング・演劇・生バンド・メイド萌えダンスショー・パントマイム・短編演劇、そしてステージマジック。 これが19時、21時、23時
クローズアップでは希望者を15分づつ三回。18時、20時、22時ちょい過ぎから。
これが月曜から土曜まで6日間。営業時間は18時から24時半。
マジックの常設劇場だけに、いろんな仕込み内装が可能になるだよね。
六本木交差点から4分。に異次元がある。。
2008年05月24日
2008年05月17日
石田純一「社会の窓」
BS11で「大人の自由時間」という一番力を入れている番組。
平日の19時から22時前までのプライムタイム3時間枠。
18時に集合して控え室に。ドアに「福富七海様控え室」とあり他の出演者らの張り紙も。
18時半にスタジオに呼ばれて最終確認をする。椅子の脚位置までテープで指定されている。ふだん冗談言い合う担当者も顔つきが違い生放送の緊張感が漂う。覚醒剤のようなものだろうね、何度かこの空気を吸うと忘れなくなり、ストレスが溜まり無理をするようになり、身体も精神も蝕んでいくのかも。ステージから観る暗いカメラ側でインカムでそれぞれ忙しく話しているスタッフはどれも不健康そう。
控え室で待っていると、まるで「ミスト」か「ポセイドン」のように不安と緊張で普段らしくない言動も出てきたり。私も含めて生番組初体験なら当然だし、今日の共演者は抑制できてる方だろう。
20時半から呼ばれて、スタジオの片隅で待機する。みんな協力的なのだけど、一体誰が指揮者なのか解らない。結局は最後まで不明。
ADは何人か、プロデューサーは何も言わない、間を取り持ってくれたプロダクションの人もインカムつけて別人のように指示を飛ばしていて、CMなどでは石田純一が「お願い」口調で命令している。
本番では出演者用モニターに今何時、CM明けまで後何秒、複数のADがフリップをふりかざして「あと5分半話す」「もっと難易な言葉に」とか指示を読みながらランプの点いたカメラ目線で話す。
ホントに疲れました。本番に間に合わなかった龍生マジシャンと酒を飲みに行く。ノーリープラのエクストラドライでのマティーニは酔いますね。カクテル解る人とマジックとかアートの話をするのは楽しい。私と似た匂いのする思いとかアイデアで脳に濃すぎな粘液が溜まっていそうな人。人間嫌いでマティーニかマンハッタンがないと本音話せない「100年の孤独」
2008年05月16日
今夜の生放送
BS11で「石田純一の社会の窓」
19.00から21.45の大人の自由時間という枠です。
私の出番は21時くらいからでしょう。
VTRでは本社の高岡社長と長澤紀子(元店長 姐さん)が出ます。
火曜マジックカフェでのスピリット百瀬さん+ゆりえ(萌)が出るかも。
スタジオでは私とストロベリィのキャストの渚ちゃん、
マジシャンの瀬古くん、流星さんの予定です。
19.00から21.45の大人の自由時間という枠です。
私の出番は21時くらいからでしょう。
VTRでは本社の高岡社長と長澤紀子(元店長 姐さん)が出ます。
火曜マジックカフェでのスピリット百瀬さん+ゆりえ(萌)が出るかも。
スタジオでは私とストロベリィのキャストの渚ちゃん、
マジシャンの瀬古くん、流星さんの予定です。
2008年05月07日
ジャミング・アート・・
ジャミング・アートというのを妄想してます。
まだ詳しくは書けないのですが、別に秘密でもなく、私の中で考えがまとまってないためです。
一時間ほどを細分化して、マジックとかジャグリングとか演奏とかを組み合わせた分野を考えてます。
もともとは、
1.ストロベリィも前年比売上を大きく更新して、スタッフの補強も準備できました。
2.火曜定休にするのも店長を休ませるためでしたが、店長代理がいれば必要ない。
3.定休の火曜夜を使ってのマジック・カフェが定着してきたこと。
4.それで、六本木か銀座でマジック・カフェの常態化(毎夜すること)を企画。
5.でも単なるマジック・バーでは退屈。
それでマジックと何かを組み合わせた新たな形態のステージ・ショー・パブができないだろうか。
このヒントをくれたのがマジシャンの流星さんでした。
そして火曜日にキックオフ・ミーティングを開きました。
プロ・マジシャン、マジック関係者、内装デザイン、芸能プロ、ランドスケイプの社長、経営戦略、制作チーム、など14名に集まってもらい、昼食を兼ねたブレストをしました。
今日はそのプロジェクト・リーダーを務める三好社長(伝統芸術を着る会 という作務衣通販の社長で、このプロジェクトに専念するため、代表を交代してもらいます。
詳しくはまたお伝えします。ぜひ期待していてください。
2008年05月02日
マズローの欲求5段階説
![images[2].jpg](http://studio-cafe-owner.up.seesaa.net/image/images5B25D.jpg)
アブラハム・マズロー博士というユダヤ系アメリカ人の心理学者がいました。
マズロー博士は、動物(植物は除く)は、種でも個体でも成長すると、だんだんとより新しい願望を持つだろうと仮説しました。
この学説は大きな影響を与え、心理学そのもよりも、経営学や教育論とかマーケティングで取り上げられます。
動物の欲求5段階説。
1.この環境で同じ状況にいたい(生きていたい!) =生存の欲求
2.安全になりたい欲求(殺される恐怖がいや) =安全の欲求
3.同じように思う種と一緒にいたい =社会性の欲求
4.その仲間の中でもより大きく貢献して誉められたい。 =自我の欲求
5.この1.から4.は放棄したくないが、自分の可能性を挑戦したい。 =自己実現の欲求
もちろん1.とか2.の欲求はウィルスだってハリネズミだってもってる。
3.の欲求は蜂とか蟻とかシマウマの群れはもそうだろう。
4.はオオカミの群れのリーダー(アルファドッグ)とかサルのボスにもある。
原始時代の人類、火を使うことを覚えたころ、森林から草原に降り立った頃、二足歩行しはじめ、石器など簡単な道具を握りしめ、文法のある言語に近い叫びをはじめた頃。
ここまでは1.から4.までと同じでホモ・サピエンス族も何も変わらない。
5.の自己実現の欲求は経済的な副産物にすぎない。農業革命によって、サバイバルな狩猟経済から余剰価値が産まれた結果、芸術家とか詐欺師も生きていけるようになった。
引きこもりも、オタクも、東京ミッドタウンで鬱な男も同じだ。
マズローが最後の本で書いたように、第六段階があるのだ。それは、また次に説明します。







